ウィーン・フォルクスオーパー來日公演第1日 ヨハン・シュトラウスⅡ作曲 オペレッタ《こうもり》(5月23日於東京文化會館)2(2008年5月31日)

(旧ブログ「ザ・クラシック評論」2008年05月31日より)  レオポルド・ハーガーの指揮は、歌手を立て、その下支へに徹するものだつた。おつとりとしてゐて、テンポは遲い。歌手たちが餘裕をもつて自分の歌を歌ふことが出來るテ...

ウィーン・フォルクスオーパー來日公演第1日 ヨハン・シュトラウスⅡ作曲 オペレッタ《こうもり》(5月23日於東京文化會館)1(2008年5月30日)

(旧ブログ「ザ・クラシック評論」2008年05月30日より) 指揮:レオポルト・ハーガー 演出:ハインツ・ツェドニク ロザリンデ:ナンシー・グスタフソン アデーレ:ダニエラ・ファリー オルロフスキー公爵:ヨッヘン・コワル...

東京オペラの森2008 チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》指揮 小澤征爾/演出ファルク・リヒター/東京オペラの森管弦樂團、合唱團/ウィーン國立歌劇場との共同制作(4月15日於東京文化會館(2008年4月22日)

(旧ブログ「ザ・クラシック評論」2008年04月22日より) (推敲、掲載順などの關係で、執筆から1週間が過ぎてしまつた。御諒承願ひたい。)  公演から歸宅した今、私はじつとチケットを眺めてゐるところである。A席3200...